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水中撮影のフォトピア

 

 

 

−最重要事項−

−スポーツクラブ経営者−という仕事。

 

最近のスポーツ施設の傾向

大きく分けると、下の6タイプがスポーツクラブの現状のタイプです。

リニューアル、新店舗開業の際に、規模、予算などに合わせて参考にしてみてください。

 

出店難易度:資金、土地、人材などの規模を考えて、どれだけ出店するのが大変かという度数

採算性:投資に対する利益確保

 

@総合フィットネス

出店難易度★★★★★     採算性★★★★★

・建設費用 10〜30億

・会員数 2,500〜10,000名

・敷地面積 3,000〜10,000坪

・プール 25(m)×6(コース)×2(面)

・スタジオ 3ヶ所 100坪〜

・マシンルーム 150坪〜

・大手SC型、大型施設で大人専用

 

大手SC型です。

費用及びスタッフの確保が大変です。

目立つ場所で、駐車場に入りやすいなど、

立地条件が非常に重要です。

(ハイリスクハイリターン型)

A大人専用フィットネス
難易度★★     採算性★★★★★

・建設費用 1〜4億

・会員数 2,000〜4,000名

・敷地面積 400〜800坪

・プールゾーンを持たない

・スタジオ 2面 50坪、30坪

・マシーンルーム 50坪

・参考:Gジス、ゲオスポーツ、JOYフィット

 

低予算で開業できる上、

流行などもありこれから伸びる可能性が大きいです。

スタッフの確保が一番の要です。

(ローリスクハイリターン型)

Bコンビニ型フィットネス

難易度★     採算性★

・建設費用 1,000〜5,000万

・会員数 200〜500名

・敷地面積 50〜100坪

・マッサージ及びマシーンルームの簡易バージョン

・低コストで始められる利点がある。

・採算には努力が必要。

 

スイミングスクールが一番やりやすいタイプです。

既存の店舗に増設するだけで、

低予算でお手軽に開業できます。

会員数増加より、退会防止効果として展開します。

C女性専用サーキット型フィットネス
難易度★     採算性★

・建設費用 600〜1,000万

・会員数 50〜150人

・敷地面積 30〜50坪

・油圧式マシーンのサーキットトレーニング

・参考:カーブス、B−Line

・女性専用などに会員を固定。

・低予算で開業できる。

 

最近、出店する方が増えています。

未経験でも運営していくことは可能です。

ただ、採算を取るには10店舗以上ないと難しいです。

D一般スイミングスクール型
難易度★★★★     採算性★★★

・建設費用 4〜5億

・会員数 1,000〜2,000人

・敷地面積 500〜1,300坪

・プール 25(m)×6(コース)

・体操場

・ジャグジー、サウナ、お風呂、など

 

リニューアルする際、移設は慎重にした方が賢明です。

リニューアル費をかけても会員は集まりません。

1000人は必然的にやってきますが、

採算ラインを2000名にしてしまいますと、

経費不足で経営不安定になる可能性が高いです。

 

E 低コスト型スイミングスクール
難易度★★     採算性★★★★★

・建設費用 1〜2億

・会員数 800〜1000人

・敷地面積 300〜500坪

・プール 25(m)×4(コース)

・体操場、ジャグジー、サウナなどをコンパクトにまとめたタイプ。

 

今後増加していきます。

できるだけスリムな費用で最低限の設備が、

経営安定への近道です。

 

我々からは、AかEをお勧めします。ただし、それにはノウハウが必要です。ただマネしただけでは失敗します。

 

過去、失敗した施設をいくつも見てきた我々だからこそ、言えるアドバイスが多々あります。

それと同時に、成功した施設も見ています。

”失敗しない”、”成功する”ノウハウを私たちは自信を持って御社に提案します。少し耳を傾けて下さい。

 

 

スイミングスクール、スポーツクラブの役割は?

スポーツライフを通じた、人とのふれあいの中にこそ、人は喜びを感じるものです。

 

スタッフが笑顔なら会員様も笑顔になれます。

人々を感動させるスタッフの教育から始めましょう。

 

・リニューアルしようと思っていても、失敗を恐れ躊躇している支配人。

・施設が壊れかけていても修理してもらえないというコーチ。

・備品がボロボロでも、まだ使えるといって買ってもらえないというコーチ。

・仕事で使う備品すら与えてもらえないというコーチ。

 

こんな事があっては企業は伸びません。

 

現場のことを一番よく知っているのはスタッフです。

上からの一方的な意見では下が付いて来てくれません。

下からの声をもっとよく聞き、受け入れることが重要です。

 

最近の傾向は、支配人、ヘッドコーチをリストラする施設が多く見られます。

これではスキルが低下する一方です。

すなわち、会員様に対してフォローアップできずに退会に繋がります。

スポーツ指導のエキスパートは大切にしましょう。

 

支配人やコーチ、社員にはのびのびと働いてもらう、

これが企業の成長には必要不可欠です。

トップがそのように変われば、すぐに今の規模の1.5倍くらいにはなります。

 

全ての権限は社長。あなたがもっています。

 

社員の話を一人一人よく聞いてあげてください。

社員がやろうとしていることはできる限り支援できる体制にして下さい。

もし失敗しても責任を押し付けないで下さい。

もし成功したらそれなりの報酬を与えてください。

 

「社員の才能をいかんなく発揮できるような環境を作り、

全ての責任は社長がとる。」

 

これがこれからの企業に必要な社長像です。

 

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