−魅力のないクラブになっていませんか?−
「プログラムの変更、及び見直しをした事はありますか?」

スポーツクラブ低迷は人口減衰のせい?
日本では体力と泳力強化を目的として、東京オリンピック以来、
SC協、日本泳連などにより全国に3000ヶ所ものスイミング施設が作られました。
それでも日本の人口から言えば全体の5%にも満たないほどの需要ですが、
今から10年くらい前までは、定員オーバーにつき入会待ちまでいたくらいの盛況ぶりでした。
しかし今では、
「なんでこんなにも会員が集まらないの?」
「指導には自信があるのになぜ?」
「少子化だからしょうがないのか。」
いたるところからこんな声が聞こえてきます。
不景気とか新しい習い事、遊びの多様化など、理由は諸所ありますが、
スイミングスクール自体にも問題点があるはずです。
そこを改善しなければ未来を見据える事も容易ではなくなってしまうでしょう。
言い換えれば、私達スイミングスクールのがんばり次第で、
スイミング人口が増えていくことも可能だということです。
問題点、それはズバリ
「魅力のないプログラム、設備、コーチ」
イコール
「魅力のない施設」
です。
開校以来、プログラムの変更、及び見直しをした事はありますか?
成人会員用プログラムは時代に合わせ変化させてきているとは思いますが、
子供会員用プログラムは時代に合わせて変えてきましたか?
それと、
当時は最新の設備であっても、15年〜20年前の設備では大手チェーンと比べると
大幅に見劣りしてしまいます。
でも料金の相場は、新しくてきれいな施設も、20年や30年経った施設も大体同じ位の料金です。
それならばチラシなどを見て綺麗な方へ流れていくのは自然のことです。
会員は価格に見合った魅力あるところにしか行きません。
プログラムや施設などを考慮した適正価格になっていますか?
このことを理解した上で価格を設定しなければ、大幅な会員増には繋がりません。
会員を増やすやり方は無数にあります。
強く会員を増やしたいと願うなら、ぜひ私たちにご相談ください。
全力でサポートいたします!
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