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水中撮影のフォトピア

 

 

 

−お客様が私たちに求めているものは?−

経営側とお客様側にはまるっきり違う見解があるということ

 

「経営とはお客様あってのこと。」それはもちろん承知の上のことだと思いますが、

気づかないうちにシステムが経営側本位の考えに変わっていってしまっていることがあります。

お客様の本当の気持ちを察してあげる事こそ、経営の質を高める事に繋がります。

では、経営側とお客様側にはどういった違いがあるでしょうか?

下に、経営側とスイミングスクールへ通う子供会員の親御さん側、双方の思いを少し書き並べてみました。

経営側とお客様側にはまるっきり違う見解があるということがわかります。

 

 

経営側の意図:

・水を怖がらずに水泳を好きになってほしい

・一生涯のスポーツとしてほしい

・選手としてがんばってほしい

・一日でも早く水泳を覚えてほしい

・最低2〜4年は通ってほしい

 

成人会員様側の意図: 子供会員保護者様側の意図:

・運動不足を補う

・ダイエット

・健康管理として

・持病のリハビリ

・友達作り

・友達に誘われたから

・息抜き、癒しとして

・小学校の授業で恥をかかない程度に泳げるようになればいい

・周りの子達も通っているから

・友達づくりになればいい

・ゲームばかりで運動不足なので、体を少しでも動かしてほしい

・他の習い事に比べて授業料がお得だから

 

ここにあげたのは一例ですが、よく考えてみて下さい。

 

お客様はスイミングに何を期待しているんでしょうか?

お客様は私達に何を期待しているんでしょうか?

 

これを今よりももっと突き詰めて考えていく必要があると思います。

迷ったら私たちにご相談ください!

 

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